2009年1月16日 (金)

エルマーの冒険

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あ〜 太陽が沈んぢゃう〜  

夕日って切ないよね〜 

朝日を拝むほうがやっぱよし!って気持ちになるよね。 

よし!明日から早起きしよう。  

なんかね、ずっと時差ボケのままなのか、生活が真逆になってて、 

嫌。しょうがないねんけど。 

起きてる時と寝てる時の区別がわかんないの。ちゃんとしなきゃ。 

早寝できないけどせめて早起きしよう。 

目覚まし時計でも買うか。。まずかたちから 笑  

あ、実家帰った時に持って帰ってきた本。 

また読んでる〜 

子供の頃、エルマー大好きやってん。勇敢なのよ。彼。

夢があるのさ〜

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2008年8月 3日 (日)

運命が男と女とは限らない。

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今日のパンチライン。 

コーヒーのCM。 


 

あつい。 

今日は須磨でサマーバージョン、フリーキーが開催されてますね。 

いきたぁい。 

今日のランチはサーモンと水菜でサラダをこさえて、ビール(ノンアルコール)をグビッ。

うまぁい。

 

最近 本屋で買ってみた本。

ピンクのデザインに誘われてなんとなく人間失格を再読してみたくなった。 

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こんなあつひ日は夏をエンジョイしにビーチに行くか、家でゆっくり読書をするかでしょうsmile 

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2008年3月15日 (土)

The Story

最近はもっぱらいろんな人の自伝を読んでいる。

歴史に名を残した人の幼少期や恋愛、成功に至るまでの道のり、そして栄光を掴んだその後。。。を赤裸裸に(本によっては大袈裟にドラマ仕立てなのもあるが)書いてある本はめちゃくちゃ面白い。

今読んでるのはチャールズ・チャップリンやココ・シャネル、ANARCHYの自伝。

うごぉっ! 

ってなるくらい面白い。夢中。

時代も背景も違う上の3人の共通点は、幼少期の様々な困難な環境がエネルギーとなり壮大な未来への原動力となっていったところ。

長くなるのでシャネルの言葉だけを紹介するけど、こんな文章があった。

 
『家もなく、愛もなく、父も母もない、もらわれ子。孤児の幼年時代。みじめだった。
だけど何1つうらんでいない。意地悪な叔母たちにたいして、私は恩知らずな子だった。
だけど、すべては叔母たちのおかげなのよ。反抗的な子供は武装していて、とんでもなく強いものだから。悪意の下には力がひそんでいるし、傲慢さのかげには成功への意思と偉大なものを求める情熱がひそんでいる。』

 
でも、

 
『 私が見い出すのは孤独だけ 』

 
と語っている部分もある。

 
チャップリン、アナーキーの本の言葉の中にも表現は違えども同じものを意味する言葉がちりばめられていた。

 
才能の裏側に潜む、

 
孤独で、繊細で、壊れやすく、偏って情熱的であり、誇り高い魂。

 

ドラマチックな人達。


ここでついでに私も便乗して幼少期を語る気はないけど、決して生きやすかったわけではないので、、与えられたカルマから這い上がり”道”を見つけた人達にはものすごく勇気づけられる。

そして毎回そんな人達の前では私は愕然となって、身震いを感じマス。 

 
とにもかくにも、いつか人生を振り返った時、

 

『 孤独は私を鍛えた 』

 

と毅然といえるシャネルのような女性に私もなれるだろうか。 


なんて、そんな事をつらつら考えたマジメな気分@Midnight。

 

でわ、明日はコブクロのコンサートにいってきまぷ。うちのオカンと。 

コブクロの放つストーリーに”もらうもの”も、でかそうだ。 

 

ぐんない。


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2008年2月 4日 (月)

 

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自分を無にすることができれば

 
かくも豊饒なものがなだれこむのか

 
 
 
 

 

茨木のり子さんの詩の一片。 

 

 

豊饒の漢字の読み方がわからなくって国語辞典を出してきて調べるに至り情けない。 

 
 

が、今日の心のもやもやが言葉になった姿に偶然にも会えて、 少し  ホッ 。 
 


 
しかし、『無』になれたらどんなにいいだろう と思う場面によぅ出くわす。

 
 

まぁ、このボンクラでお調子者の心が 『無』の境地になどなかなか。  


  

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

 

 
刺激的な町に住み込んで、まだ なおさら もっと もっと 。 

 

  

愛だの金だの夢だの。  

 

 

あれも欲しいこれも欲しい。  

 

 
嘆き 狂い たまらない。 

 
 

これが人間とゆうもの 

 

 

と一言で片付けられたら楽でしょうが 

 

 

一言なんぞで片付けたくないわよっ。 あっかんべ。

 

 

とか ベロをみせてやった相手は己ですわ〜 わし。

 

 


いやはや、なんにせよ なんとなく こんな風な事をぽつぽつと考える今日でしたとさ。 

 

 

のり子さんの人生の断片が 私の心をなだめてくれる。
 

 

 

こんな日記を書いた日は すぐ『病んでる?』 とかっていわれたりするけれど、多いに心外。

 

 


にゃ〜 

 

 

 

 

*豊饒(ほうじょう)=土地がよくこえて、作物がよくできること。 

 

 

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2007年11月10日 (土)

求めない—

 

求めない—

すると自分が無意識にさがしていたものにきづく

 

求めない— 

すると

自分にほんとに必要なものはなにか

分かってくる 

 

求めない—

自分のなかのものの方が

ずっと大切なんだ、と知る

 

求めない— 

すると

求めたときは

見えなかったものが—

見えてくる 

 

求めない—

すると

自分の中心(センター)が見えてくる  

 

求めない— 

すると

比べなくなる

(ひとと自分を 過去と今を 物と価値を 持つと持たぬとを)

 

求めない—

すると自由をかんじる

その自由からエナジーが湧く 

 

求めない—

 

 

本は人生のバイブルです。 

この本から学ぶ事は意外にも多かった。

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欲張り娘にはアレもコレも求めずにはいられないけれど。

でも必要以上に求めすぎて、”ほんとうに欲っしてるもの”を見失うことだってある。

この著者はもう84歳のじいさま。人生の先輩の言葉は尊い。 

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2007年8月31日 (金)

オーラの泉

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本いっき買い。

オーラが見えるようになる?とゆー本買った。

見えるようになったらゆーね。

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2007年6月26日 (火)

紀香魂

藤原紀香著の本を買った。

いっきに読んだ。

面白くって!!!

これは世の日本女性は読んだ方が絶対にいいと思う。

でも殿方にも読んでもらいたい!

『女性が明るく生き生きとしている今の世の中。でも肝心な時は男性なんだよ!』

なんてくだりとか。共感。だってほんと保守的な男性が増えてきたようにおもうから。

前回の本、『藤原主義』も読んではいたが、今回の本では陣内君とのなれそめ意外にもアフガン、カンボジア、東ティモール、インド、NY、にと紀香さんのボランティア活動やいろんな体験記が書かれていた。

すごく勉強になったし、考えさせられた。

35歳になってさらに美しく知的で、世間が驚いた結婚、今なおビッカビカに光輝いている藤原紀香とゆう女性の放つ文章には説得力があり、力強さを感じました。

言葉すべてがスーッと心に入ってきて気持ちよく読めた。

私もこんな女性になれるようにいろんな事を勉強していかなければいけない、と。

ボランティア活動に力を入れてる彼女が本の中でこんな事をいっている。

『影響力を持ち続けることも大事。影響力がなくなると、自分がやろうとしていることをみなさんにお伝えする事ができなくなってしまう。だから、女優業として成功し続けるようますます努力し、時間を見つけてアジアやアフリカなどご縁があった場所を訪れ、帰国後、写真展を開いたり、こうして本を書いたりして、見てきた世界を伝えていきたい。女優業も大好きだけれど、こういうことを伝えていく事も私にとっては大事。それが私の使命だと気づけた事も人生においてとても幸せな事だと思う。
自分の使命に気づかないで一生を過ごしてしまう人生もあると思うから。』

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本を閉じたあと自分の中でフツフツと何かがアツくなってきてるのを感じた。

とてもいい本でした。藤原紀香という人の事がもっと大好きになったよ。


必読。


最後に余談だが、NORISIAM-XのNORIは私の本名からきている。紀香様と一緒の漢字。うふ。

うれしす。

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2006年10月 6日 (金)

信じるものは救われない

とゆー本を買った。心理学者の内藤誼人さんによる実践的な心理アドバイスが書かれている。

私は、ある程度、人を信じるところから入るんだけど。まあ、それでよく怒ったり涙したり悔しい思いしたりもちろんするけどな。それでも、信じなければ良かった、、とはあんま思わないな。信じた私があほやった、だけど、信じてみなきゃ解らへんかった事があったし、って思う。応えてくれなかった相手を責めても仕方がないし。何事もこっちが信じなきゃ、相手も自分のこと信じてくれないと思うんだよねぇ。。しかし、こっちの想いが伝わらないことのほうが多いな。。あれ???って。。

信じるものは救われない ... 信じるだけではアカンっちゅー事やね

自分は要領がよくない、ってのは知ってたけど、誤解されやすいってのは最近気づいたなぁ。仲間が教えてくれた。心配された。

なんでもかんでも思ったことはっきりゆってしまうところがあるみたい。でもそれは私的には関係をもっとよくしたくて、相手に理解してもらいたくてゆってしまうことで。。アツイ想いが根底にあるからこそ、なんだけどね。言い方ひとつ。これは勉強せんといかん。

褒められて育つとかゆーのあるけどあれ大人にはどうなんやろ?甘えてるだけちゃうかなぁ。。まあ、人それぞれやけどね。私は反対や。精神的Mとかも誰かにいわれたことあるけど、怒られて、なじられて、ケチョンケチョンにやられたほうが俄然やる気がでる。悔しいからね。あ、負けず嫌いではあるな。だから今があるような気もする。

そやけどむっかしから、私をよく知ってる人には必ず注意されるなぁ。。

「 お前はすぐ人を信じるからアカン、人間ってものはもっと疑ってかからなきゃいけないんや 損するぞ! 」

ってね。ほんまによく言われる。自分では警戒したりしてる部分もあると思ってるんだけどなぁ。。

でも、今、好きなことが仕事で、歳をとって、これからずっと食べて生きていかなきゃいけないから、真剣によく考えるよ。

ま、興味があったらこの本おもしろいから読んでみてよ。一生懸命なのに、なんかうまくいかない悩める大人ちゃんへ。

私には為になった本だわ。

Photo

http://www.boople.com/bst/BPdispatch?isbn_cd=4766783778

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