2009年2月 2日 (月)

愛の賛歌

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パリが恋しくなったので 

写真集を開けたら 

もっと恋しくなったので

エディット・ピアフ の生涯を描いた映画をみたら 

もっと恋しく、、とゆうか、悲しくなってしまった。 

壮絶ではかなくて、歌と愛だけに生きた人生。 

歌声はまさに命そのもの。 

才能にあふれた人は悲しいくらい壊れやすい。 

感受性の固まりです。激しさと脆さのギリギリのところで生きている。  

それは世界を魅了する。     

覚悟してみる必要がある映画かな。 

ロマンスに浸るどころか、、寝れなくなる、、。  

 

L'Hymne à l'amour

青空が私たちの上に落ちてくるかもしれない
 大地が崩れ去るかもしれない
 そんなことはどうでもいいの、もしあなたが私を愛してくれれば
 世の中のことなんてどうでもいい
 私の朝が愛で満たされる限り
 私の体があなたの手の下でふるえる限り
 世間の大問題もどうでもいいの
 ねえあなた あなたが私を愛していてくれるのですもの

 私は世界の果てまで行ってもいい
 髪を金髪に染めてもいい
 あなたがそうしろと言うのなら
 月を奪りに行ってもいい
 大金を盗みに行ってもいい
 もしあなたがそうしろと言うなら
 祖国を売ってもいい
 友達を捨ててもいい
 愚かだと笑われていい
 私は何でもするわ
 あなたがそうしろと言うのなら

 いつの日か人生が私からあなたを引き離し
 あなたが死んで 私から遠くへ行ってしまっても
 そんなことはどうでもいいの あなたが私を愛してくれれば
 だってこの私も死ぬから
 無限に広がる青空のなかで
 私たちのために永遠が待っている
 天国には何の問題もない
 ねえあなた 私たちは愛し合っているのよね
 神は愛し合っている人間を結び合わせてくれる 

 

 

飛行機事故で死んでしまった最愛の人へおくった歌です。 

切ないよ。 

もう朝だよ。。

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2008年11月15日 (土)

充実した日、 映画、音楽、みんなサイコー!

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昨日、今日と、とても充実した日になった。 

とゆうのも、京都から旧友!ソウルメイト!マイメン!... 

とにかく!わたしにとって大事な友達が我が家に泊まりにきてたからだ。 

彼女の名はKABU。 

京都のお祭り番長。相談役。ストリートの鬼。 

京都のパーティーピーポーならKABUちゃんを知らないはずがない、

愛すべき重鎮、そんな感じの人である。 

わたしがブラックココナッツとゆうグループ名で音楽始めた時にバックDJをしてくれてたのがKABUちゃん。 

それ以来のおつきあい。もうなんでも分かってくれてる。わたしのことは。

気がつけばもう10年以上ってしまった。。 

この2日間、久しぶりに、ゆーーーくり、二人で時間を過ごしている。 

お互いに転換期、いろんな意味でスタートライン、そんなタイミングがばっちりリンクしたこともあって、いろんな話をいっぱいした。 

いい時間だった。 

昨日は少し、呑み過ぎたので、今日はゆっくりすることに。 

で、映画をみにいった。 

 

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』


  

まだ震えがとまんない。

これ、まぢ、

ぜーーーーーーーーーーーーーーったい!!! 

見にいくべき!!!

あなたが夢追い人なら、感動と勇気、とてつもないでかいエネルギーをもらえる映画である。 

ドキュメンタリー映画でこんなに面白くって、感動したのは後にも先にも初めてかも。 
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胸があつくなる言葉のオンパレード。  

涙とあつい想いがこみあげっぱなしで、わたしも、かぶちゃんも終わったあと、

放心状態でしばらく動けなかった。 

すばらしい映画です。 

最高です。 

改めて、自分の立ち位置を見直し、心に迷いがなくなった。

わたしはこの道をただ、まっすぐ、ぶれることなく歩いていくだけ。 

すべては夢を叶える為に。 

はい。

映画のほむぺだよ 

 

で、その後は、味園ってゆー千日前にあるちょーーーーーーーいなたい

電飾ギラギラのビルの中へ出陣。   

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びびりながら上がった2階は別世界だった。。。 

 

スナックまちこ、とか駅馬車とか、ナイトパブえみ、とかとか..

亜熱帯な..いなてー空気ばりばりの濃すぎるバーが並ぶ一角にこのソウルバーはひっそりとあった。

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ここで、今夜、シンガー福原タカヨシ氏のライブが行われるとゆーことで覗いてみた。 

 

いやぁ、ここ、すごい、いいBAR!!!

ソウルの匂いがぷんぷんムンムン。  

ORITOさんもよくライブをされていたらしい。

一人でもまたきたいなぁ。

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福原さんのライブもやっぱサイコーでした!!! 

心にきたなぁ。 

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とても綺麗な声、奏ではるのです。 

福原氏には次のわたしのアルバムで1曲参加してもらってるので是非楽しみにしていてください。福原氏ブログ  

ソロアルバムももちチェック(PVだよ)してみて! 

 

今日はとてもいい日になったなーshineshineshine 

吸収しまくってお腹いっぱいっす。

ごちそうさまでした。

かぶちゃん、コラボありがとう。 

 

お互い、信じて突き進むのみだね。 

 

押忍!!!  

 

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注)エレファントマンが来日したわけではありません。笑 

 

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2008年4月 1日 (火)

ウォッカをストレートで呑む女になりたい。

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どうも。

鎌倉で桜は満開でもうちの家ではまだストーブ焚いてます。。。

ヘルツの春夏新作かわゆす。  

このスタイリングおされだね。

わたし、ずーーーーーっと伸ばしてた髪の毛を気分転換に切ってみようかと。

もう長すぎて自分じゃどうしたらいいかわかりましぇん。

このカタログの女の子くらい切ってしまおうかな〜。ROCKな感じネ。

あ、でね、こないだ、『マイブルーベリナイツ』 なにげに見に行ったんやけど、レイチェル・ワイズの気怠い感じのボサボサヘア〜もすごい可愛くてわたすも真似してみたくなりました。327838view002

前髪が非常にうっとうしそうだったけど(笑)バーカンで1人センチメンタルにウォッカをストレートで呑む姿にうっとりしたよ。

しかし、ウォン・カーウァイの作品はいいな。いつもロマンチックだょ。

音楽も映像もいい。ノラが可愛すぎる。 

ロマンチスト!?で1人旅好きの私にはとてもいい感じに好きな映画でした。

   

 ね、こんなラブシーン、キュンキュンたまんない。^∋^

 

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2007年9月18日 (火)

恋がしたくなる。

昨日はライブがなかったので、一日家にいました。一日家から出たくありませんでした。
ついでにOFFにしてやりました。

友人、しょこたんが薦めてやまない、韓国映画『宮(クン) 』を見てやりました。

まんまとハマりました。。

ドラマシリーズなんで次が見たくて見たくてたまりません。

そんなしょこたんのおかんのアツコはイ・ビョンホンの大ファンです。
二人で彼主演の映画を見に行ったりする仲良しファミリーです。Top_img_2

 
大坪家 韓国映画で 深まる愛。 

 
主演の女の子が長澤まさみにクリソツで可愛いぞ。次の展開が気になってしょうがない。花より団子っぽい。

OFFの日の昼間とかにお菓子ぽりぽり食べながら見るのにいいね〜

 

そして、もう一本はベナムのナオミちゃんブログ でもオススメしてた『ホリディ

ジュード・ロウがかっこよすぎて罪だ!犯罪だー。。。
コテリン。。ってなおみちゃんの可愛い感想文^^

わかるわかるーー!!!ありゃ罪だな。
強烈かっこいいもん。。 あたしも。。。 コテリン。。しちゃったしちゃった♪ 20070208006fl00006viewrsz150x_2

いつも映画は寝転んでみるけど、私、ずっと前のめりでみてたからね。。。たまにグッときたとこ巻き戻して3度見くらいしたしね ^^きもくてケッコウコケコッコー。

めちゃいい映画。キャメロンやっぱ可愛いな。

最近、恋愛で悩んでる女の子が見たら勇気でるやろなー思います。

見終わったら、恋がしたくなる!トキメキがほしくなる!

そして私は2週間、どっかに一人旅したくなったー!外国がいい!

 

はい。映画づいたOFFでした。ラブパワー充電OK。

ぴぃす。

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2006年5月14日 (日)

GET RICH OR DIE TRYIN'

(C) 2005 Universal Studios. All Rights Reserved.
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試写会にいってきた。50セントの生い立ちからラッパーとして成功していくまでの実人生を描いた
「GET RICH OR DIE TRYIN'」。社会派の名匠ジム・シェリダンが指揮をとり互いのリスペクトが生んだまぎれもない傑作。

『俺は神を信じている。9発もの銃弾を浴びても死ななかったのは、俺を生かしておく理由があったからだろう。この地上に存在するからには、俺に課せられた目的があるはずだ。その目的すべてをやり遂げてはいない気がするが、俺はすべてをやり遂げるまで、どこにも行きはしない。』...50セント

この映画、感動した。壮絶すぎてあっとゆーまに終わった。4WDとP-CHOと一緒に見に行ったんやけど3人で見終わった後、「ハ〜。」ゆーてたわ、すごすぎて。銃弾ぶっぱなちすぎ。撃たれ過ぎ。。色づけはあるやろうけど、この人の人生はほんと奇跡のストーリー。気合いだけでいける話ちゃうわ。
2回泣くとこあった。男2人はなんで?ゆーてたけど。お母さんとの絡みと、9発の銃弾を浴びてからの奥さんとのやりとりのシーンで。女子は見てもらったらわかってくれると思う。内容は公開前なのでふせとくね。6月のどっかでやるらしいよ。

暴力が暴力を生む。ゲトーとゆう環境では暴力でねじ伏せたほうがてっとりばやいんだろうと思う。
この映画は50セントの悪さや、銃弾を浴びたことではなく、彼が過酷極まる環境の中でも暴力を封印し、子供や愛する者の為、自分の未来の為にラッパーとして立ち上がり言葉で戦うことを選択した真摯な姿が見所なんだろうと思う。それがジム・シェリダンの伝えたかったことちゃうかな。

うむ。

言葉は、生きる武器になる。
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(C) 2005 Universal Studios. All Rights Reserved.

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