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2009年2月 2日 (月)

愛の賛歌

200902012221000

 

パリが恋しくなったので 

写真集を開けたら 

もっと恋しくなったので

エディット・ピアフ の生涯を描いた映画をみたら 

もっと恋しく、、とゆうか、悲しくなってしまった。 

壮絶ではかなくて、歌と愛だけに生きた人生。 

歌声はまさに命そのもの。 

才能にあふれた人は悲しいくらい壊れやすい。 

感受性の固まりです。激しさと脆さのギリギリのところで生きている。  

それは世界を魅了する。     

覚悟してみる必要がある映画かな。 

ロマンスに浸るどころか、、寝れなくなる、、。  

 

L'Hymne à l'amour

青空が私たちの上に落ちてくるかもしれない
 大地が崩れ去るかもしれない
 そんなことはどうでもいいの、もしあなたが私を愛してくれれば
 世の中のことなんてどうでもいい
 私の朝が愛で満たされる限り
 私の体があなたの手の下でふるえる限り
 世間の大問題もどうでもいいの
 ねえあなた あなたが私を愛していてくれるのですもの

 私は世界の果てまで行ってもいい
 髪を金髪に染めてもいい
 あなたがそうしろと言うのなら
 月を奪りに行ってもいい
 大金を盗みに行ってもいい
 もしあなたがそうしろと言うなら
 祖国を売ってもいい
 友達を捨ててもいい
 愚かだと笑われていい
 私は何でもするわ
 あなたがそうしろと言うのなら

 いつの日か人生が私からあなたを引き離し
 あなたが死んで 私から遠くへ行ってしまっても
 そんなことはどうでもいいの あなたが私を愛してくれれば
 だってこの私も死ぬから
 無限に広がる青空のなかで
 私たちのために永遠が待っている
 天国には何の問題もない
 ねえあなた 私たちは愛し合っているのよね
 神は愛し合っている人間を結び合わせてくれる 

 

 

飛行機事故で死んでしまった最愛の人へおくった歌です。 

切ないよ。 

もう朝だよ。。

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コメント

愛の賛歌!!

神様は
私達の愛を 私から見失わせ
私は 何もわからなくなってしまう
もし又 思い出すことが出来たなら
君は もう一人でも 悲しむ時はこないだろうと
いうの
でも私は 長い間 一人ぼっちだった愛が
恐ろしくて まだ しっかりと目すら
開けていることも 出来ないのですから

エディット・ピアフ 素敵ですよね*
睡眠しっかりとってくださいね*
お肌に悪いですから 笑

投稿: mite | 2009年2月 3日 (火) 02時06分

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