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2006年4月15日 (土)

LEELA JAMES

Leela_2

がやってきた。心斎橋クアトロに。
1stアルバム「A CHANGE IS GONNA COME」をひっさげ。
ぶっちゃけ、彼女のことはあまり知らなくて、曲もいただいた4曲入りのサンプルとライブのショート映像をおさめたDVDをさらっとチェックしただけ。(PETE ROCK & C.L.SMOOTHをフィーチャーした「GOOD TIME」で話題。アルバムはカニエ・ウェストやラファエル・サディーク、ジェイムズ・ポイザー、ワイクリフ・ジョンといったプロデューサー陣!)ん〜本格派ッ♪ソウルフルだわーくらいであまりピンときてなかった私。。。

約1時間半のライブ。

登場した瞬間、いきなりカウンターパンチをくらわされた。

歌いだした瞬間、完全に引き込まれた。

ぐーーーっつと涙がこみ上げてきた。

ぽろぽろぽろぉ..   涙が勝手にぃ..

感動した。

背は160あんのかないのかくらい。小柄で超キュート。
あのカラダのどこにあんなパワーが潜んでるんや。
肩のあたりをみるかぎりしっかりと鍛えてある体。
後から知ったんやけど昔、短距離走者やったみたい。
ライブ中ずーーーーーーーーっと走りっぱなし、踊りっぱなし、でも1回も水飲んでなかった、、
汗もそんなかかない。どんだけ踊りまくっても声がぶれない。息がキレない。
っていつもライブ見るときはやってる側の視点からどうしてもみてしまうのでそのへん総合すると完璧満点っ!
すごい。リスペクトせずにいられない。なんてゆーか、もうヤバスギやの ><
曲もちゃんと知らないアーティストのライブであんなエキサイティングしたのは初めて。
完全にファンになりやした。
バラードを歌う時のリーラはくりくりした瞳を潤わせてすごく感情的。
英語だからあんま何ゆってるかわかんないけどでもわかるっみたいな。わかる?
あーこれをソウルと呼ぶのかーとしみじみ。
昔いったハーレムの教会で初めて本場のゴスペルを聴いた時、涙が永遠止まらなかった。理由なんてなくてでも止めたくても止めれなくてわんわん泣いた。
あの日と一緒の感覚。

”リーラ・ジェイムス”  ほんまソウルそのものでした。

そんな風にわたしもなれたら..。

真実のソウルに触れたい人は一度チェックしてみて。 

「永遠の名作と見なされる音楽、偽りのない誠実さを評価されるような音楽を作っていきたいわ。そう、アル・グリーンみたいな音楽を。自分のスタイルを作り上げて、彼の声にあるようなソウルを自分なりに打ち出していきたいの。それって買うこともできなければ、努力して学べるものでもなくて、自分の内側になければ出てこないものなのよ。〈ソウル〉は真実のもの。無理して作ったものじゃないし、偽りでもこじつけでもないの」。
『bounce』誌 267号(2005/7/25)

                                                                                        

ライブ終了後、控え室にて。
私の横でLIVE中大泣きしてたSAL the SOUL&緊張で完全に顔が変になってるJAY'ED^^
まるで疲れてないみたいやった。気さくでキュートな人☆Respect
Imgp0920

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コメント

ノリさんもSAL君も、泣いた後で目が…
二人して乙女です♪

投稿: もずく | 2006年4月16日 (日) 13時16分

猿君はふらふらになってたわ笑
ほんとヨッカタよ。みてほしかったー。あなたも絶対はまってたから。

投稿: もすぐさん大好き | 2006年4月21日 (金) 17時11分

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